社長のためのランチェスター式学習法(1)

こんにちは。

株式会社アイデンティティーの代表です。

以前にも何度も『ランチェスターの法則』の書籍を読んでいましたが、
今、当社は転換期なので、再度 武田陽一さん著書の「社長のためのランチェスター式学習法」を読んでいます。

○強者と弱者の力関係は経営力の2乗に比例する

 まずはじめに書かれている事は
  「企業の中の人たち」の「人」について100人以下の会社の場合は社長自身の事を指す。
   従業員のウエイトはごく低い

  「競争の法則」と呼ばれるランチェスターの法則から考えて、差別化が極めて重要

  大手A社は「1」の経営資源、B社は「0.5」の場合は、力関係は2乗になり、1対0.25になる

  「会社と会社の本当の力関係は、ある局面に投入される経営力の2乗に比例する

とありました。

(1)当社も当然100人以下なので代表である私が重要であることを自身が理解しているか?
(2)現時点競合と差別化を図れれているか?
(3)経営資源は100%注いでいるか?
(4)2乗の法則を理解しているか?

自己評価をすると
(1)については、まさに今現場に降りて実行を考えています。
(2)については、まだまだ圧倒的な差別化が図られていないので、現在行っている営業再構築で
  差別化をより明確にして行きます。
(3)(4)については、こちらは営業という観点では100%コミットしている

となります。

闇雲に実行するよにより経営・営業戦略に集中をして良い会社作りに邁進したいと思います。

モチベーションを言う人はまだ半人前

こんにちは。

株式会社アイデンティティーの代表です。

私は(チーム、友人関係等)では上位(リーダー)に位置するケースが多いのですが、
上位の人と中下位の人の大きな違いはなんだろうと昨日考えていました。

『モチベーションが上がらない』

と言う人がいます。

ん?です?

おそらくプロはそんなことは言わないし、考えないでしょう。

なぜなら自身がその場所、チームを選んでいるにも関わらずなぜ上がらないのか?
そもそも、仕事に夢中になっていればモチベーションを考える暇がないと思います。

私はこれまで当社含め4社経験していますが、
どこの場所でのそうでしたが、とにもかくにも「会社・上司を信じ、上司の命に絶対従っていました」
なぜなら『自身が選んだ会社(人)』だからです。
なので、どの場所でも上位になります。

『己の主は己であり、この世の中に唯一制御できるのは自身の心だけ』だからです。

転換期(好戦期)

こんにちは。

株式会社アイデンティティーの代表です。

ちょっとご無沙汰です(^^)

表題の通りでちょっとバタバタをしていました。汗

そうです!
今当社は250%の成長をしているのですが、
その裏腹に頭打ち感?が出てきていることも事実です。
これまでは一人の力に頼るケースが多く、いわゆる属人的なスタイルでした。

当然ながら属人的(個)<組織的(組織)の方が、1+1でなく1×2または1×3・・・にもなるので、 今その仕組み作りを当社の成長意識が高いメンバーと構築をしています。 とてもワクワクしています。 その構築の指針としている法則として 私が一人で稼いでいた時の下記法則を改めて可視化しています。 『ランチャスターの法則』 『孫氏 兵法』 『AIDMAの法則』 今日はここまでにしますが、明日以降?は私が理解をした法則を書いていこうかと(いけるかな〜)思います。 では!